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Nothing Ventured Nothing Gained!!

最近思うことを綴っています。

僕が休学する理由

こんばんわ。
今回はある方に休学や様々なことに関して振り返る機会を頂いたので、ここにもその理由とやらを記載させていただきたいと思います。

簡潔にまとめろクズ!と思うかもしれません。
いや、確実に思うでしょう。
簡潔にまとめられませんでした。
振り返ってみたら考えていることはそんな数行で終わるものではなかったからです、ありきたりかもしれませんが。
本当に長くて読みきるのに約5分かかります。
もしお時間おありでしたら読んでいただけると幸いです。

<何のために休学したのか>

理由大きく2つ

1つ目
何のために生きるのかを見つけたかった。
2015年を通して自分のためだけに生きることが如何に空っぽな人生かということを思い知らされた。
同時に、自分は何かのため(彼女のため{いないけど}、自分の子供のため{いないけど}、あの国のあの子を救うため{出会っていないけど})に生きる人生の方がたぶん死んだ時「あぁ生きてる意味あったな」と思える人生であったと振り返るであろうと感じた。

そのためには色んな世界を見る必要があった、僕の場合は。
何故なら今見えている景色でそのような守りたいものを見つけられていないからだ。見えていないだけかもしれないが、
というよりも、どんな世界があるのかを知らな過ぎた、2次・3次情報でしか。
その中でも自分は海外やど田舎に行ってみたかった。
・メディアでは取り上げられてるけど、本当に紛争で苦しんでる人っているのかな? 
→もしいるとしたらその人たちのために自分は何ができるのかな?
・「海外に来ると日本の良さを認識します」ってよく聞くけど本当にそうなのかな?
→もしそうだとしたら自分は日本のために何をしたくなるのかな?

ただだだ知りたかった。
知ったら何かを興したくなると思った。

そうするためには、この世界ではお金が必要だった。
いまの自分はコードも書けなければ、デザインもできない(だったら習得しろよ!って言われるかもしれないがワクワクしないんすよね。苦しいだけなんですよね。言い訳なのかな。)から"長く働くこと"でしかお金を稼ぐことができなかった。

ここでお詫びをしなければならないことがあります。
そのお金を稼ぐ場所をインターンの機会に充てようとしていたこと。
インターン=学生が小遣いを稼ぐ場所
当然の如くイコールではない。

申し訳ございませんでした。せっかくお時間いただいたのに、短絡的で軽率な考えで。

「だったら居酒屋とか他の機会で稼げよ!会社に勤める限り、その藤井遥己という存在が事業においてとか会社において価値を生み出さないと置いておく意味がないんだよ!」ってことは理解してます。

2つめ
代替不可能な人材になりたい。
組織とか空間にいなくてはならない人材になりたかった。
言うなれば誰かに強く必要とされたかった。

今までは言われたことを言われた通りにこなせる奴が優秀であった。今でもそういう世界はあるかもしれない。自分もその一人であった。任されたことは確実にリミットよりも早くこなした。
しかし企業、主にベンチャー企業では言われたことや指示されたことの意図や任された人のアウトプットがどうなるのかを汲み取って仕事をしなくてはならない。
上手く汲み取って仕事をこなし、成果を最大化させる人だけが必要とされる社会。
それ以外の者はその辺を這いずり回って死ねみたいなもの。
死ねとまでは言わないがそのくらいの認識。

誰でもできるような仕事しかできない奴は籍を置いてるだけ無価値だしコスト。

でも現状の自分はそんなもんでしかない。

新卒と何が違うんだ?
2年間先に生きていることはそこまで価値を生み出しているのか?
いや年月じゃない、お前が20年間自分に何ができるのか考えてこなかっただけだ!

正直言って何もできないっすよ。
営業だって企業の顔だし、そこで半端なことは当然できないし。
現場を知らない者が企画なんてもっとできないし。

自己肯定感は下がる一方ですよ。

でもひたすら寝ても覚めてもこのままだったらまた流されて人生終わるなと思うに尽きるんです。
流されて順当に無気力に皆と同じように就活をして、面接落ちまくって、なんとか適当に内定勝ち取って、入ったはいいものの「この会社合わないなー」と思い、ちょっと踏ん張るが、毎朝毎晩電車に揺られて、ため息ついて、「ここで後悔するよりかは、またどこかでやり直した方がきっと上手くいく!」と根拠もない幻想に駆られて、辞めての繰り返し。

こんな人生を送ったら薄っぺらい代替可能な人材で人生終わる。

それもまた人生。いいと思うか良くないと思うかは自分の価値観の話でしかない。
いくら他人に評価されようと何も変わらない。

でも今回ばかりは皆と同じようなことをしたくなかった。
すげえと思われたいのかわからんが、何か他の人と違うことをして、他の人と違うところでめっちゃ頑張って、他の人より早く出世して、他の人より早く自分がやりたいことだけをしている、生き生きとした、自分にしか送ることができない人生を送りたかった。

早く"一緒にいて気を遣わないでいられる"人生のパートナーを見つけて、子を授かって、"守る者"のためにお金を稼ぎたい。

それに尽きるのであった。

最近わかったことがある。
自分は時間をかけて自分だけが生み出せる作品を作って、それを魅力をわかる人だけが気に入ってくれて、それが貨幣に代替されるというのが理想の働き方だなと。最早貨幣を必要としない世界であれば、お金は欲しくない。
インターネットは好きだけれども、不特定多数というよりも限られたコミュニティの中で自分が一緒にいて楽な人達とだけで暮らすっていいなと。

僕の尊敬するVCの人の言葉で
「呼吸することが仕事になったらいいな」
という言葉がある。

働いている仲間がいつも身の回りにいて、一緒に暮らしてて、奥さんも仕事仲間で、食卓で繰り広げられる話も仕事の話。

そんな生き方がいいなと。
とにかく生きることと働くことを分けたくないと。
ワークライフインテグレーション!

<どうしたら見つかると思ったのか>
上記にもどうしたら見つかるのか的な記述は含まれております。

流されないためには、いまいる組織の中で他の人以上に意識高くやるか、違う環境で他の人と違うことをするかだと思った。
どっちの選択肢でも結局は自分次第であることはわかっていた。
どんな環境でも頑張れない人は一生頑張れないし、
その逆もまたそう。

その中で自分は9:00〜17:00までを授業に投資して、その後に自分の好きなことをするという生活に嫌気がさし、24時間何時でも自分のしたいこと会いたい人行きたい場所に費やせる時間にしたかった。

やりたいことを一つずつクリアしていく中で、新たな境地に行って、また新たなやりたいことが見えてくると、そう思った。

現状あんまり見えてはいない。

特に軸も無ければ、向かいたいゴールも明確ではない。

そりゃ見えないよ。

ダラダラとしたまとまりのない僕のアウトプット(最後端折った感がすごいですが。いい言葉が思いつかなかったのです。)にお付き合いいただき有難う御座いました。

Nothing Ventured Nothing Gained!!
ふじいはるき👋