Nothing Ventured Nothing Gained!!

最近思うことを綴っています。

これ面白くないすか?っシェアする行為が一番楽しい。

 

これ面白くないすか?ってシェアする行為が一番楽しい。

 

例えばWEBメディア関連の事業に携わっている知り合いに対して、自分がたまたま見つけたNYでいまHOTなメディアのことを、

「これ面白くないすか?」

ってシェアして、

「へぇー、こんなのあるんだ!知らなかった」

と反応が返ってくる時が一番楽しいなと。

 

承認欲求が満たされるという、ただの自己満なのですが、僕にとっては至極の悦びだと気付きました。

 

閑話休題、近況を話すと

4月 お世話になっていた3社での仕事を辞め、

5月 インドネシアに初渡航 いろいろありました

6月 日本でグダグダしてました 同世代の人とよく飲みに行きました。

7月 またインドネシアに渡り、1人目のインドネシア人の彼女ができたが、金銭面の価値観が合わず破局

仕事の方は、これだっ!という事業アイデアが思いついたので、日本に帰国し、ティザーサイトの準備やVCの方々に壁打ちをさせていただいたりしてました。

8月ビザがどうしても降りず、5年先までインドネシアでの就労は延期、構想中の事業も頓挫。数日途方に暮れて、複数の企業でインターンの面談の時間をいただいたり、でもどこもしっくり来ず。

思い立った時には3度目のインドネシアに脚が向いていて、2人目のインドネシアの彼女ができ、いまは何も手がつかないくらい遠距離恋愛が苦しい、側から見たら気持ち悪い藤井です。

 

個人的にこの数ヶ月間何も成し遂げてないですが、面白くないすか?と話せるエピソードたくさんできたので、飲みに誘って下さい!

 

今後ともよろしくお願いいたします。

 

そうか、強引さが足らないのか、

ここ2週間ほど

いろんな人に

「やりたいこと定まらなくてもどかしいんですよねー」

と相談というか、愚痴というか、まぁ割と相手を困らせるようなことを

ぶちまけていた。

 

その度に貴重なご意見をいただいてるのに

「エッセンスとして取り入れてみます」とふざけたこと言いながらも

意識レベルには全く落ちていない。

 

ほんとクズ野郎ですよね、いつまで経っても。

 

"自分に熱量ないのにこれ以上続けるのは、これからいろんな人巻き込む上で迷惑しかかけないから一旦ストップします"とか毎度言ってるけど、

 

いやいや、お前一度も誰かを巻き込んで何かに取り組んだことないだろ、って

何か一つでも何かをやり抜いたことあんのかよ、って

失敗して、うわっ、アイツだせぇって言われるのをビビってるだけだろ、って

そんなに周りの人、お前の活動に対して、お前が思ってる以上に気にしてないから

 

ってな感じで、自分で自分を罵倒してるけど、別に対して何も変わらないわけで

 

ほんとクズ野郎ですよね、いつまで経っても。

 

クズ伝説ばかり書いていても、無益なので本題に入ります。

 

www.tbs.co.jp

storys.jp

 

この二つのリンクの共通点わかりますか?

 

頭おかしいくらい強引に自分が確信したものを成し遂げようとする男の話。

 

LEADERSはトヨタ自動車創業者の豊田喜一郎の話を描いたドラマ。

二つ目はADSL事業始める前のカオスなソフトバンクと孫さんを描いたエントリー。

 

ここに出てくる二人の男が頭おかしいくらい強引に「これだ!」と思ったものを

推し進めて、なんとかして成し遂げようとするんです。

 

周りの人間は全然寝てないのに、無理難題押し付けて、

"いや、それは辞めた方がいい、無理だ"と言われることを推し進めようとする。

なんとしてでもこれを成し遂げるんだ!と何回トラブルが起きても

全然諦めない。

 

でも、そんな頭おかしいくらい強引にコトを進めていく彼らが結果的に

日本を変えるような商品・会社を作っている。

 

そして自分は、そんな彼らの尋常じゃない巻き込み力とかいい意味での鈍感さを見て

 

こんな風になりたい、

んー、自分はこんなタイプなのか?、

今の時点で自分のタイプとか決めつけんなよっ

 

と色んな感情が入り乱れた。

 

んで、たどり着いたのは

 

自動車エンジンの型ができた時のうおおーっていう雰囲気

回線通ったぞーーーうおおーーっていう雰囲気を

一緒に頑張ってきた人と分かち合って、

一緒に美味いビール飲みたいな

 

と思った、素直に、あのひねくれの藤井が。

すんげえ寂しいんすよ、僕の人生。

 

なので

飲みたいときに、今日飲むー?って電話したり

一緒に、あれ形にしようぜ!とか

オレに付いてきてくれ!とかいう

 

藤井なりの強引なお誘いをしてこうと思います♡w

 強引なお誘いもお待ちしていますw

 

 

守破離を身に沁みて感じて、何事も成功パターンは同じかもと気付き始めた藤井の話

 

守破離を身に沁みて体感する機会が2,3度あったので久しぶりに
ブログ書いてみようかなと思います。

 

具体的な体験からババァ〜っと話すと

3ヶ月前にWEBライティングを初めてした時の1記事目は、編集担当の人に
9割方修正されてメディア上に上がった。その時、編集担当の人にライティングの掟のようなものも授かった。

 

9割方修正された時、正直結構ムカついた。

「なんでそんなに修正すんねん!次からはほとんど修正させへんからな!仕事暇にしたるわ。」って心の中で思った。

 

それからは掟を遵守するのと、自分のライティングスキルをレベルアップさせて自分で作り上げた文章を少しでも多くメディア上に残したい一心で、かれこれ約30記事書いてきた。

 

最初の3~5記事目とかはほとんど手直しが入ってる状態。

でも回数を重ねるごとに手直しの数が減っていった。
自分が発した言葉が世間に広まっていく、まだまだ影響力は雀の涙ほどもないが。

 

藤井のかけらがWEB上に少しずつ拡散されていくのが快感になった。今は自分なりのフォーマットができて、1時間ちょいくらいで書き上げれるようになった。

 

ここでいう守破離

守:修正された部分を二度とミスらないのと、掟を遵守する

破:記事を書きまくって、修正の数を減らしていく。

離:自分なりの型が出来始めて、効率性を上げ始める。

なのかなと思う。

 

自分のやり方が体系化してきたら、少しずつ後継していくフェーズに入っていく。実際に少しずつではあるが、インターン生に自分の仕事を任せて、彼なりの守破離を作るサポートにも回ったりしている。

 

こうやって守破離の連鎖を作っていくことが確立した思想を元に
大きくなっていく組織になるのかなと思ったりもする。

 

次に任せてもらった初めての仕事も、まだ守破離の守の部分だけだが、おそらくライティングの時と同じような守破離の流れで進んでいくのだろうなと思った。

 

最初にがっつり手ほどきを受けて、そこからある一定のルール反骨心と共に量をこなして、自分の型を作っていく。

 

そしてこのような守破離の流れを2,3度経験すると、「これは何か新しいことに取り組む時のセオリーなんだな」ということに気づき始めた。

 

だから、成功イメージの仮説立てそうなるための時間軸でのスケジュールの線引きを、何回も検証していくことで、「何事も成せるはず」だと、良い意味での勘違いをしながら、これからトライしていこうかと思います。

 

※この「良い意味での勘違い」って言葉流行らせていきたい所存ですw

どうして新卒で就職するのを辞めたのか。

誰かこの感覚に共感してくださらないかなーと思ったので書いてみました。

最後にタイトルとリンクする僕の考え方を綴っています。


比喩的な意味合いで
・子供=自社とか自社サービス
・他人の子供=業務支援先のサービス
・他人の親=業務支援先の企業担当者とか運営側

 

現在はある企業でwebマーケ支援とかのお手伝いをしているの。
僕たちがやっていることって家庭教師と同じこと。
どうにかしてくださいよ、ってお願いされてラジャーって言って子供に勉強教えて、ちょっと成績上がる。成績上がったからこれからもよろしくね!ってお金もらう。成績をあげるごとにお金もUPしていく。

 

それ以上でもそれ以下でもない感じ。

 

僕が感じたのは結局は彼らの子供でしかないということ


僕は彼らの子供の成績を上げることに努めれば努めるだけ、自分の子供にも試したくなる。そうは思っていても今の自分には子供がいないから作らなくてはいけない。

自分の子供だったら産みの苦しみもあるし、子供がより良く育つように、めちゃくちゃ頑張る。そもそも思い入れが違う。

 

<今の時間について>

 

今は自分の子供をより良く育てるために、どうやったらうまく育てられるのかを学んでいる期間だと思っている。


だから"ケースを知る”っていう目的ではとってもいい時間。
例えば、生まれたときは才能あるかも!と思わせるような子供だった。でも親が怠惰だったり、隣の家の子が頑張ってるのに意識してなかったりで結果ダメ息子になっていたりする。こういう子供とか親を見て、こういう行いだとこういう子供が育っちゃうんだろうなっていうことがケースとして僕の中に記憶される。

 

そこでダメ息子を更生させるっていうのが僕らの仕事だったりする。ちゃんとましな子に育て上げて、親にありがとう!って言われてお金をもらってる。

 

でも、僕は葛藤している。
ダメ息子を更生させてる時間があったら、自分の子供に時間を費やしたいっていう感情が湧いてくる

 

底辺のダメ息子を東大に受からせました!っていう事例を元に、うちの息子もお願いします!って新しいダメ息子の面倒をみることになる。これでキャッシュ自体は回るし、認知度も上がる。

 

でも、僕にとって他人ん家のダメ息子を更生させた話なんてのはどうでもいい。いつ死ぬかわからんのに、他人ん家のダメ息子の更生に時間注ぎすぎて、自分の息子を育てる前に死ぬとか訳わからんでしょ。

 

だからコンサルとかは僕に向いてない。
自分の感性的に起業しかないんだよ。
新卒での就職を選ばなかった理由にも上記のことは関係してくる。


どこの事業会社も創業メンバーの子供を育てているとしか思えなかった今は創業メンバーがいない会社でも育成方針自体は変わらない。この育成方針いいな!って思う会社があっても、それらを自分の子供の育成方針に上手く取り込むにはどうしたらいいかなって考えの方が先に浮かんじゃう。「既存の育成方針を元に僕もその子供を育てたいです!」とは微塵も思わなかった。

 

 

誰かこの感覚共感する人いませんか?
この感覚共感できる人と何か仕掛けたいです。

 

 

Nothing Ventured Nothing Gained!!

藤井遥己

 

自分の役割とは。

 

前回の投稿からだいぶ時間が経ってしまいました。

基本書きたいって思った時に書くスタイルなので不定期になるんです。

:途中行間の余白を開けることができず、非常に読みにくくなっております。

ご了承ください。2分で読み終わりますので、

 

今回は「自分の役割」について書いていくのですが、役割ってそもそも何なんですかね。決められた役割に固執するのも良くないですが、

 

コトバンクさんに聞いてみたところ。

やく‐わり【役割】

役目を割り当てること。また、割り当てられた役目。「大切な―をになう」「自分の―を確実に果たす」
社会生活において、その人の地位や職務に応じて期待され、あるいは遂行しているはたらきや役目。
これから綴るものは2つ目の意味に近いものです。
ここ2か月ぐらいずっと考えてたことがありまして、それは
「自分の存在価値って何なんだろうな」
ということでした。一見病みツイートみたいに聞こえますが、
今自分が直面しているものとして以下のようなものがあります。
  • 企業でインターンするとき自分はどんな価値を生み出せるのか。
  • 自分が起業家、経営者になった時、発案者以外のどんな価値を生み出せるのか。
  • 将来パートナーになる人に自分が提供できるものってなんなのか。
自分はスタートアップにおいて神的存在であるエンジニアでもなければ、デザインもできない。かといって会計とか財務的なバックオフィス的なスキルが長けているわけではない。創業初期はただでさえ、人が足りてないと思われるので自ずとバックオフィス的なことはやらなければならないのですが、会社が大きくなってきたら専任の社員を構えた方がいいですし...
 そうなった時に、自分にしかできないものって何があるかなと過去を振り返ってみました。自分の潜在的な行動特性や強みは過去を振り返ると良いらしいので。
そしたらこんな僕にもありました。何気なく実践していたこと。
それは「仲間を鼓舞すること」でした。
小・中学生の頃に開花して、高校の時は少し陰ってしまったけれど、また復活してきた能力です。
僕は、小学校の頃からサッカーをやっていました。
しかし自らの怠りでしかないのですが、シュートやドリブルも上手くなければ、華麗なパスができるわけでもないというどうしようもないプレーヤーでした。
当然、クラブではずっと補欠で脚光を浴びることはあまりありませんでした。
そんな時にいつからかわかりませんが、試合の時に味方を鼓舞するような声がけを何気なくしていました。
味方がいいシュートを撃ったら、ゴールに入らずとも
「ナイッシュー!」
ドリブルで攻め込んでいた味方が敵陣でボールを奪われた時は、全体に対して
「切り替え!」
テクニカルなことはあまり言えませんでしたが、味方がミスをしたことに対して下を向く前に鼓舞することを何気なく実践していました。
そのおかげか、小学校時代には韓国、鹿児島遠征に連れて行ってもらったり、中学時代には一学年上の試合に出たり、地域の選抜にも選ばれたりしてました。声担当で選ばれちゃうですから大したもんですよね。当時は、今Jリーガーになってる人にもガンガン言ってたんで我ながら恐るべし怖いもの知らずでしたw
 ピッチ上に11人もいると試合中には揉め事が起こるのはしょっちゅうです。
シュートも外しますし、パスもミスりますし、自陣でボールを取られることもあります。でもそんな時に仲間内でケンカしても何もいいことは起きないですよね。
本来の目的である試合に勝つことからは大きく逸れてしまっています。
だからこそ揉め事が起きた時に、その揉め事に加わるのではなく、一歩引いたところでその場を治めて、本来の目的へと舵を進める"役割"の人が必要なのだと感じています。
 これはスポーツだけでなく仕事においても同じことだと思います。
部下が仕事でミスを犯した時に、ただ単に「何してくれてんだ!」「どう責任とってくれるんだ!」と上司が部下を無茶苦茶に叱っても何も解決しないでしょう。
そこで「ミスをしたことは仕方ない。責任はオレが取るから、次こういうミスを犯さないためにはどうしたらいいか一緒に考えよう!」とすることで、これからのリスクヘッジとともに、”トライする者”への失敗を認めるカルチャーが醸成されると思います。
 話は少し変わり、トライする者へ全力で応援する人の好例があったので紹介します。

mirai.doda.jp

 

以下引用:

鶴岡:特に、お話していて「進太郎さんは、僕のことを信頼してくれているんだな」と感じられることがすごく心強い。例えば、なにかアイデアを話しても、否定されることが絶対にないんです。かならず、「いいね、イケてるね」と言ってくれる。

 

鶴岡さんと山田さんの関係性に見えるように、何かトライしようとしている人に対して心の底から応援してくれる人の存在って大事だなと思いますし、自分自身もそういう存在になっていきたいなと思います。

 

例えば、地方の高校生が「僕、ハーヴァード大学に進学したい!」と言ってきました。

そういう状況で、一般的な人は「現実見ろよ!ハーヴァードなんて無理だろ。」「この町からは大学に行く人だって少ないんだぞ、前例も無いし。」と批判すると思われます。身近に応援してくれる人のいなかった彼彼女はハーヴァード大学への進学は諦め、他の道を探し始めます。

 

どうでしょうか。

人って身近に応援してくれる人がいない時でも頑張れるほど強くないと思います。

一人でも彼彼女に「いいね!がんばってみれば?」と言ってくれる人がいれば、その子の人生は全く違う風になっていたかもしれません。反面、「何かトライしようとした時に周りの人は批判するから、トライすることって良くないことなんだな」っていうメンタルモデルができてしまったら、若者が"挑戦することのない人生"を歩むことになるでしょう。

そういう子供たちが増えてしまうのって世界的に致命傷ですよね。

 

だからこそ僕は若者の挑戦を応援する大人でありたいと思います。

それは今まで自分の挑戦を応援してくれる人が身近にいたことが一番大きいです。

 

ペイフォワード、ノブレスオブリージュの精神を忘れずに。

 

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筋を通せない奴はもう卒業したい。

 

近頃経営者は人格者であることが最低条件だと感じている。

正攻法で市場で勝ち続け、社内外から尊敬される存在。

その人の行いを一つでも多く真似したい、あんな風になりたいと思わせる存在。

生き残っている企業の経営者は皆、人格者であると感じる。

 

置き換えてみて、自分はどうか?

これから経営者になるとされる自分は果たして人格者か?

 

答えはNOだ。

 

なぜか。

今までの行いでこれから経営者になる者としてあるまじき行動を何度も取ってきたではないか。

 

・部活の練習を仮病を使って逃げまくるビビり野郎。

 

・忙しい中、自分のために時間を取ってくださった社会人の方とのアポを無断で欠席するドタキャン野郎。

 

・招待されたインターンシップを一度参加表明したにも関わらず、直前になって断りを入れるクズ野郎。

 

・終いには責任のある仕事を任されていた団体を無断でやめるクソ野郎。

 

今まで、数々の過ちを犯してきた。

ツラいことから逃げ、約束を一方的に破り、設計者のことを考えない判断をし、終いには責任さえ取らない筋の通せないどうしようもない人間。

 

そんな奴が経営者になるだと?

ふざけんな!

こんな奴に誰が付いてくんだよ!

こんな奴と誰が仕事してぇんだよ!

社会はそんな甘くねぇよ。

そんな奴に経営者になる資格なんてねぇんだよ!

そんな奴は誰からも呆れられて、行く場所がなくなって

朽ちて灰になる運命なんだよ。

 

一目瞭然な話をしよう。

TwitterFacebookでのリアクションを見てみろよ!

SNSでのLIKEは半端な気持ちでは押されないんだよ。LIKEを押した当人は、投稿に対して共感していますということを公に知らせているのだから。マスの意見ではないものに共感している場合、押した当人は何か大切なものを失うかもしれない。それだけリスクのあることなのだ。でもなぁ、本当に人望があって尊敬されている人はフォロワーが少なくてもLIKEが多いんだよ。

 

なぜだかわかるか?

 

そういう人たちはどんな時でも自分がミスを犯したらきちんと面と向かって謝るし、自分に機会をくれた人たちがどんな思いで自分に機会提供をしてるのか汲み取って、それ相応の意思決定をしてるんだよ。お前みたいに半端なことはしねぇんだよ。そもそもお前はミスをミスだと思っていない節もあるよな。

だからこそオンラインであっても、その人の発言に賛同する人はたくさんいるし、そういう人たちがこれからの社会をリードしていくんだよ。

 

何事にも筋を通せない奴が経営者になるとか、ほざいてんじゃねぇよクズ。

 

 

そんなお前でも、今、生かされている。

 

なぜだかわかるか?

 

今まで犯してきた罪をしっかりと受け止め、今までチャンスをくださった人たちに報いる様な行いを死ぬまで続けていくんだよ。一つ一つ慎重に、常に相手のことを考えて。

 

何も成さずに、この世から去るのか?

お前はどこまでクズ野郎なんだよ。

もう現実から逃げんなよ。

今ある現実を受け止めて、自分はこれからどうしていくのか、本気でぶつかってけよ。

誠意を見せろよ。

感謝される人間であれよ!

とりあえず今現在生かさせてもらっていることに感謝して、何事にも全力で応えろよ。

 

もう金輪際半端なことはすんなよ。

 

 

Nothing Ventured Nothing Gained!!

藤井遥己

こういうの4回目なんすよ。

 

タイトルは何の回数なのでしょうか。

答えは「これ、やってみよう!」って着想したビジネスプランを一旦休止する決断をした回数です。

 

前回のエントリーでマンガメディア→人材紹介の事業を一旦休止する決断を書きました。以下

harukifujii.hatenablog.com

 

 

これが4回目だったわけですが、それまでの3回の事業プランと決断理由をまとめてみたいと思います。なぜか。というのも全部根底にある成したいこと、一旦休止した理由とシチュエーションが一緒だったからです。

 

①伝統工芸の消滅を食い止めろ!プロジェクト

②スポーツ選手のセカンドキャリアに変革を!プロジェクト

③医者不足の途上国に光を!プロジェクト

④漫画家に新たなデビュー経路を!プロジェクト

 

ここ先から一つずつプロジェクトの着想の背景とか込められていた思いとかを綴るのでめちゃくちゃ長くなりますw

<着想の背景エピソードやプロジェクトにかける思い>

<どうして一旦休止に至ったか>

の二つのテーマをプロジェクトごとにまとめていきます。

 

①伝統工芸の消滅を食い止めろ!プロジェクト

2016.2月~3月 

<着想の背景エピソードやプロジェクトにかける思い>

NHKの番組かなんかで京都の染物屋さんの特集をやってました。江戸時代から続く老舗でその工房の染物が出てきた時トリハダがたちました。番組の最後にあるテロップが流れました。

 

「この工房は〇〇さんがご逝去されたため、先月閉鎖いたしました。」

 

はい??閉鎖??

 

この一件により彼が織りなす、あの染物は金輪際見れなくなってしまいました。

こんなにも刹那的に素晴らしいものは無くなってしまうのかと途方にくれました。

そこで後継者を生み出し、そして残すにはどうすればいいのかと考えるに至り、勝手に個人的にプロジェクトが発足しました。メンバーは当然僕だけです。←これ大事。なぜかは後にわかります。

 

事業相談をしていく中で、後継者以前に伝統工芸品の現代における価値が社会に伝わっていないのでは?とある方からアドバイスをいただきました。アドバイスをいただいてから参考例探しをしていてこの記事に出会いました。

business.nikkeibp.co.jp

 

海外で南部鉄器の質の高さが注目されていました。これや!

そこで工芸品の職人さんとその工芸品を生かすアイデアを持ってる人をマッチングする手法を思いつきました。

その後にマッチングによって新しくプロデュースされた商品を海外・日本の富裕層向けにECサービスを展開。これにより工房の経済的存続のための収益化を実現。バイヤーに「こんなの買いました!この工房で人材募集してます!」というような宣伝・公募をすることを条件に加えます。その結果、海外・日本から意志ある後継者候補が集まるというようなイメージをしていました。全てアイデアベースですが。これにより国内外での日本文化の素晴らしさの再認識→工房の経済的存続→工房の本質的な存続を実現をしている予定でした。

 

<どうして一旦休止に至ったか>

・職人さんの中では、古いしきたりによりどこから連れられてきたかわからない者を受け入れない文化が残っていることを知るat 秋田県。日本全国津々浦々回ったらわかりませんが。

 

・どの工房、どの職人さん、どの工芸品を守りたいという思いが無く、薄い当事者意識により一時的に突き動かされていただけであった。←これ大事。なぜかは後にわかります。

 

②スポーツ選手のセカンドキャリアに変革を!プロジェクト

2016.2月~3月  

<着想の背景エピソードやプロジェクトにかける思い>

放送されると毎回見る番組があります。

www.tbs.co.jp

 

高校球児時代、大学野球時代に活躍してプロ野球界に入った野球選手達が突然の戦力外通告を告げられる。トライアウトを受けたり、野球とは全く関係のない道に進んだり。

トライアウト後に連絡が来たのは地域リーグで年収は200万円以下。加えて妻と子がいる。それでも妻は「野球をしてるあなたが好き。後悔がなくなるまで頑張って。」と送り出してくれる。なんとも言えぬツライ現実があることを知りました。

家族は苦しい生活を強いられ、そんな父親の姿を見る子供は何を思うのだろうか。

本当は野球選手や他のスポーツ選手になることは子供たちにとって、輝かしい夢となるはずのもの。それが子どもたちは家族を苦しめてしまうのなら目指してはいけない職業なのではないかと思ってしまうかもしれない。

 

これはどうにかならんのかな。と思い、またもや勝手に個人的にプロジェクトが発足しました。メンバーは当然僕だけです。2回目

 

僕の中で「予防と準備」というキーワードが浮かびました。予防の観点で戦力外を告げられる前に自らが引退した後はどんな人生を歩みたいのかなどを考える時間を作るべきでは?と思いつき、スポーツ選手としてファーストキャリアを歩みその後に全く違ったセカンドキャリアを歩んでいる人に講演などをしてもらうキャリア教育のコンテンツがいいのではとなりました。ちょうどその頃、横浜DeNAベイスターズの南場さんにお会いする機会があり、DeNAの新規事業としてプレゼンしようと決めました。

 

その他に準備という観点でプログラミングスキルを空き時間にゲーム感覚で学べるようなスクール事業を武雄市などでプログラミング教育に燃えているまたもやDeNAと連携してやってみようかなと思いつきました。コードを書けるようになれば受託とかで食いつなげるので、最低限の家族への養いになると感じました。

 

<どうして一旦休止に至ったか>

・セカンドキャリアについて考えることは大事なのだが、子供の頃から描いてきた野球選手としてのファーストキャリアが疎かになったら元も子もないと気づいた。

 

・特定の選手、その家族を守りたいという思いが無く、薄い当事者意識により一時的に突き動かされていただけであった。

 

結局南場さんにもプレゼンをしませんでした。

 

③医者不足の途上国に光を!プロジェクト

2016.4月~5月 

<着想の背景エピソードやプロジェクトにかける思い>

ある日youtubeを漁っていたら、この人の情熱大陸にたどり着きました。

dogatch.jp

 

カンボジアの取り上げられている地域ではその病気を治すことができる医師がいませんでした。そこで岩田さんが月に一度訪問して滞在期間中に一気に手術をしていました。しかも無償で。しかし彼一人だけでは救えない命はたくさんありました。

 

これはどうにかならんのかな。と思い、またもや勝手に個人的にプロジェクトが発足しました。メンバーは当然僕だけです。3回目

 

手法として、途上国の医学生・インターン生に対して、難しい病気の手術シーンから様々な症状からどういう診断をするのかのケーススタディまでをまとめた動画を作成すればいいのではないかと思いつきました。これにより、更なる医療技術の向上が見込まれます。さらに医療従事者ではない人に対して簡単な病気の予防法などをまとめた動画を作り、その動画を週に1度とかで村人が集まるところで放映してもいいのかなとなりました。これにより人々に公衆衛生の基本的な知識がつき、医者の手が必要でない患者を診察しなくて済み、本当に医者が診察しなくてはならない患者に手が回るようになります。

 

<どうして一旦休止に至ったか>

 

・医療従事者曰く医療技術はやはり実際に自分で経験しないと身につかないらしい。動画でのインプットには限界があるとのこと。

 

・北海道のある大学病院で似たような活動が本格的に始まっているらしい。

 

・特定の途上国の地域・特定の救いたい患者がいなかったため薄い当事者意識により一時的に突き動かされていただけであった。

 

④漫画家に新たなデビュー経路を!プロジェクト

2016.7月 

<着想の背景エピソードやプロジェクトにかける思い>

ある二つのマンガにより漫画家の苦労を知りました。

バクマン

bakuman-movie.com

 

G戦場ヘブンズドア

sokuyomi.jp

 

どちらも漫画家を描いた作品なのですが、作家さんはめちゃくちゃ苦労して4徹とかして原稿描き切ったりしてるのに一向にデビューできない現実があることを知りました。

デビューしたはいいものの読者アンケートの結果が振るわないと連載は打ち切りになってしまうそうです。漫画として伝えたいことはそこではないような気はしますが、僕はそこばかり気になってしまい、またもや勝手に個人的にプロジェクトが発足しました。メンバーは当然僕だけです。4回目

 

手法に関しては前回のエントリーに記載したため割愛。

 

<どうして一旦休止に至ったか>

 

同じく前回のエントリーに記載したため割愛。

構成上簡潔に述べると特定の漫画家さんや何者かがいなかったため薄い当事者意識により一時的に突き動かされていただけであったから。

 

以上が4つのプロジェクトのまとめです。

改めて共通点をまとめたいと思います。

 

・どれも社会にある「不」の解決にフォーカスされている。まるでネクストさんみたいですね。

・実行者は一旦休止まで自分一人だけ。

薄い当事者意識により一時的に突き動かされていた。

 

 どれも成功すると社会的に意味のあるものになる。しかしその問題特定を一次情報から成されているわけではないので強い意志として長続きしなかったということです。

 

どのプロジェクトも意志ある人がやっていたら、確実にヒットするものだと感じています。実際に世に出ていないのでなんとも言えませんが。しかしその実行者は振り返ってみると自分ではありませんでした。

 

ここから見出せるこれからプロジェクトを始める上で大切にしていきたいことを並べると

・引き続き社会にある「不」の解決にフォーカス。自分のビジョンとして「世界中の人々がいま置かれている状況から『よし、頑張ろ!』って思える社会」を創る。というものがあるから。でも単純にワクワクするものでもいいような気はしてきたw

 

仲間と一緒に始める。今まで一人で思いついて、煮詰まって、諦めるに至っていた。それを払拭したい。仲間と描く未来はどんなものなのか見てみたいという単純なワクワクから。今まで自分の中で定まっていないものに他人を巻き込むのを恐れていたが、その恐怖から脱出しようと思う。

 

自分の目で耳で肌で、社会の「不」に悩まされているもしくは自分がワクワクするものに触れる。そこから着想する。自分に何か直接的に影響を受けたものでないと強い当事者意識は生まれないという仮説から。

 

いつも思いつくのは偶然だけど、この観点を大事にまた新たに興していきたいと思います。最近はロケット・スポーツ・幼児教育に興味があります!!

 

ここもうチョイ深く聞いてみたいというようなことがありましたら、気軽にコメントやメッセを送ってください!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

Nothing Ventured Nothing Gained!!

藤井遥己👋